調査の種類と紹介

興信所では、様々な調査を扱っています。興信所の扱う調査のうち、基本となる調査について紹介します。
・ 浮気調査
興信所に持ち込まれる相談の中で、一番比率の高い調査です。パートナーや恋人に浮気の気配を感じ、本当に浮気をしているのか調べる場合や離婚を前提に浮気の確かな証拠をとっておきたい場合などに行われることが多いようです。
・ 人探し調査
人探し調査は、探す対象者の状況によって分類されています。
お世話になった人や恩師など思い出の人を探し出す、思い出の人探し調査

家出した家族の所在を探す家出人調査

金銭の絡みで失踪した失踪人調査

自分の意思で出ていくことのできるはずのない、病人や老人、子供の失踪 特異失踪人調査

・ 信用調査
信用調査は、個人信用調査と企業信用調査に分かれます。
個人信用調査とは、個人の生活環境や評判、学歴や職歴などを調べる調査。結婚を約束しているけれど、不安要素がある場合周囲の評判を調べる時に使います。差別に関わる調査は扱っていません。

企業信用調査とは、企業間取引をする上で、与信判断として行う調査。また、人事採用における候補者の信用調査(履歴書の記載事項確認)も行っているところが多い。
基本となる調査は上記の3つですが、盗聴器発見調査やいじめの調査、ストーカー対策や防犯などに関連する調査をか使っている興信所も多く見られます。相談することで、解決への道筋が見えてくる問題もあります。基本的な調査項目に当てはまらなくても相談してみれば調査可能なものもあるようです。